私は朝食はご飯がおいのですが、世の中では朝食はパンと言う人も多くなっているようです。朝に限らず、パン食は確実に増えていて、幅広い年齢層ですっかり定着してしまいました。
私は何となくパンと言うとおやつと言う感覚が抜け切れず、ちゃんとした食事と言う感じがしません。これがおやつに菓子パンをよく食べていた個人的な問題なのか、40代後半と言う世代的なものなのかはよく分かりませんが。
そういえば菓子パンというのは日本独特なもののようですね。何でも明治維新で失職して福祉関係の仕事をしていた人が、当時目新しかったパンに注目し、パン屋を開いて試行錯誤の末に編み出したのが菓子パンだったそうです。
この人物の名を木村安兵衛と言ったそうです。あの有名な木村屋の創業者ですよね。ちなみに、あの「あんぱん」も彼の考案である事はあまりにも有名です。
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